先生、僕たち、私たちは、少数が嫌いなんです……!!
小数点足し算と引き算は、掛け算や割り算とは大きく違います。
小数の足し算と引き算は、掛け算や割り算とは大きく違います。
小数の足し算と引き算は、掛け算や割り算とは大きく違います。
少数の計算でまず大事なことを3回言いました。詳しい内容は置いておいても、まずは
少数がある場合は、計算方法が複数ある
ということを覚えておくといいです。
というわけで、まずは一番簡単な少数があるときの足し算と引き算の計算方法です。
慣れてくるまでは、僕たち暗算ができない人たちの強い味方、筆算で計算しましょう。
はい、では
1:小数点の位置をそろえる
2:普通に足し算と引き算する
3:小数点をそのまま下ろす
というのが、計算方法です。
小数点の位置さえそろえてしまえば、あとはなんとかなるのが、小数があるときの計算方法です。
もちろん、整数と少数があるときは、整数の頭に0と小数点をつけることになります。
だって、小数点をそろえる必要があるから。
なのでたとえば、
45.6 + 5.5
は、筆算にすると
45.6
+ 5.5
--------
51.1
となります。
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