小数の割り算は小数のかけ算より簡単だという
小数の計算難易度ランキぃぃング!!パフパフパフパフ🎉←(効果音)
というランキングがあったら、
1位:かけ算
2位:割り算
3位:足し算引き算
となると思う。
その理由は、
小数の割り算は考え方がシンプルだから
だ。
それは、小数の、
割り算:割る数を整数にして割る
という方法だからだ。
これは、小数の
足し算引き算:小数点の位置を合わせて計算する
よりはちょっと難しいけど、やることは単純ではないだろうか?
具体的には、
3.12÷1.2
みたな割り算があったら、
・割られる数:3.12
・割る数:1.2
となるわけだけど、
1:筆算の形にする
2: 割る数の1.2を整数にするために10をかける:1.2 --> 12(ちなみに1.22とかだったら100をかける)
3: 割られる数も同じく10をかける:3.12 --> 31.2
4: 小数点を無視して割り算する
5: 小数点の位置をそのまま付ける
とすることで計算が完了する。
つまり、
1.2 / 3.12
という筆算の形(筆算の形になっているとイメージして)にしたあと、
12 / 31.2
という数に変わります。
その上で、一旦小数点を無視して計算すると
2 6
12 / 31.2
24
72
72
0
になるので、最後に小数点をその位置から答えの方へまっすぐ上に持ってきて完了。
2.6
12 / 31.2
24
72
72
0
ちなみに、割る数がもとから整数のときは、最初のステップが省かれるだけである。
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