小数の計算王に、俺はなる!(ドドーン)
小数の四則演算がバシッとできるようになるとかっこいいですよね〜。
でも普段の生活であんまり使わないから忘れがち。
というわけで、この過去4回、小数の四則演算について書いてきたわけなんですが、何も見ないでまとめて説明できるかなと。
難易度:軽
・足し算と引き算
小数の足し引きは、
小数点の場所を揃えて計算する
というもの。
なので例えば、
15.45+3.45
とかだったら、もし筆算をしないなら、まずは小数点の左右どちらかを計算、それから残りの側を計算する。
なので例えば15.45+3.45の右側の45+45をします。そうすると90になる。
じゃあその次は、小数点の左側の15+3をする。 そうすると18になる。
そうすると今、18.90になる。
までも最後の0は普通、消すので、18.9になる。
難易度:中
・割り算
小数点の割り算は割る数を整数にする。
で、そのとき整数にした分だけ、割られる数が10倍ずつ増えていく。
あとは、筆算ならそのまま小数点を無視して割り算するんだけど、最後に小数点の位置をそのまま答えに持ってくる。
筆算を使わない場合は、例えば最終的に割られる数の小数点前と後ろで分けて計算する。
6.45÷1.5
だったら、まずは割る数と割られる数を10倍して
64.5÷15
とする。
それからまずは、64÷15をして4余り4を出す。
小数点の右の余りを抜いた答えの次に小数点を打つ:4.
割り算的に、次の余りの4の右に次の割られる数(64.5の5)がくるので、45。
この数字45を15で割ると3。
4.と合わせて、4.3が答え。
難易度・高
・かけ算
結果的には、小数のかけ算は、わり算より簡単かもしれないということになった。
計算方法は、
・小数を無視して計算する
・割られる数と割る数の小数点の右側にいくつ桁があるのか数えて足す
・その合計数分、小数を無視して計算した数の右から左に桁移動し最後のところに小数点を打つ
というもの。
具体的には、
5.342 × 57.1
という数字の小数点を無視して計算して
3050282
5.342の小数点の右には桁が3つ。
57.1の小数点の右には桁が1つ。
足して4つ。
なので、3,050,282の右から左に向かって4つ桁移動する。
と、
305.0282
となる。
というわけで、4回勉強してきたことのまとめを作りながら、小数の計算をマスターしたのではないですかね!
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