小数のかけ算は足し算?
小数のかけ算は足し算である!
等と謎のことを言ってみたくなるのが、小数のかけ算。
その理由は、
・小数×整数
・小数×小数
で、違う計算方法が書いてある参考書があって、心惑わせることがあるからだ。
でも、ここでは、
小数のかけ算は足し算である!
などと、拳を掲げて主張したい。
なぜなら、小数が整数とかけ合わされようとも、小数とかけ合わされようとも、ある一種の足し算が必要になるからだ。
その足し算は、
かけられる数とかける数の小数点の右の桁の数を足す(小数点右の桁の数とここでは呼ぶ)
というのを意味する。
それを頭に入れた上で、小数の入ったかけ算の計算方法は、
・小数点を無視してかけ算する
・小数点右の桁の数を数えて足す
・答えの一番右から小数点右の桁の数の分だけ左へ行き小数点を打つ
となる。
例えば、
2.2 × 3.5
= 22 × 35:小数点を無視して計算
= 770:その答え
= 7.7:2.2の小数点の右の桁数1 + 3.5の小数点の右の桁数1 = 2。770の右から2つ目に小数点を打つ
みたいになる。
これが、整数×小数や小数×整数になると、
小数点右の桁の数を数える
というのが
片方だけで済む
とも言えるが、+0と覚えるのもあり。
つまり、
14.67 × 36
= 52812:小数点を無視して計算
= 528.12:14.67の小数点の右の桁数2 + 36の小数点の右の桁数0 = 2。52812の左から2つ目に小数点を打つ。
となる。
こうすれば、小数があるかけ算の計算方法が1つに統一できる!と思ったのであった。
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